第89回全国高校野球選手権○○大会は
惜しくも準決勝で負けてしまい
甲子園のキップを手にすることは出来ませんでした(。。)
長男は2番手ピッチャーとして試合には出させてもらってましたが、
思うようなピッチングができず不完全燃焼で終わったようです。
試合終了後監督ミーティングで「お前のせいで負けた」と
言われ、本人も十分わかっていたけど、監督の口から聞くと
少しショックだったみたい・・・。
「でもその通りだから言われてもしょうがないよ!」と母も
冷たい言葉を返してやりました。
前向きな性格の長男は「僕だから言ったんだよね。これからももっと頑張って
欲しいと思ったから、監督は言ったんだよね」と1人で納得してました。
このことを糧にしてこれからも頑張って欲しいと願っています。![]()
長男は就職を希望していて、母としては地元に帰ってきて欲しかったのですが、
隣県で就職するようです。
子供の成長は早いもので自分の息子が社会人だなんて信じられないことです。
15歳で親元離れ他県で就職。
もう帰ってはこないなぁ〜と思うと淋しさでいっぱいです。
次男は試合が終り3泊4日の帰省を終え再び寮へ戻りました。
帰り際「寮に帰っても3年がおらんのじゃ・・
」と小さくガッツポーズで
ニコニコしながら新幹線に乗りました。
激戦内野手としてレギュラー争いが大変でしょうが、
長男とは違い努力の人なので頑張ってくれるでしょう〜。
あと1年。次男の高校野球で楽しませてもらいます^^。
そしてあと2度の甲子園のチャンス。
必ずキップを手にし母を甲子園に連れて行ってくれることでしょう。
熱い夏も終り、あとは長男の就職内定をもらえるとほっと出来るのですが。。
私も来週からいよいよ社会復帰です!!
今一歩踏み出せずにいたけれど、頑張ってみることにしました。
不安はいっぱいあるけれど、ボチボチがんばりま〜す^^。
先日の検診であまり良い結果ではなかったのですが、
先生が「仕事をすると気も張るし、身体を動かした方がいいよ」と太鼓判。
頑張れるところまで無理をせずやってみます。![]()
梅雨のせいでしょうか・・・いまいち気分が上々せず
うつ状態&引きこもり状態でありました。
そんな中
第89回全国高校野球選手権の地区大会が始まりました。
台風により2日開会式が延期になり、その後の雨で試合が
順延させています。
開会式は1人新幹線で息子の晴れ姿を見に行ってきました。
数ヶ月前は夏のメンバーに入れることすら諦めて、
とにかく最後までチームの一員として過ごせればいいと・・・
思っていた日がありましたから、息子の行進する姿を見て
涙が溢れました。
夢の甲子園のキップを手にできるかどうかは、
女神様がお決めになる事!!
青春の1ページとして、とにかく悔いの残らない試合をして欲しいと
母は祈るのみ。
今は野球のことしか頭になくて何かドキドキしてて
でもとっても楽しみで、でも終わってしまうのが淋しなぁ・・・
息子にとってこの大会は10年間の集大成。
そして父母にとっても10年間子供の野球に携わってきた
集大成でもある。
私自身も悔いない応援頑張るぞー![]()
昨日の夕方、近所の友達が『うちわ』を持って来てくれた。
高校野球応援用のうちわで、表には学校名、裏には選手全員の名前
校歌が書いてあった。
ここ辺りの高校はうちわを作る高校が多く毎年数本頂く。
選手は公立高校ということもあり20人ちょっと・・・
ほとんどの子がベンチに入れるのね・・・って話になった。
息子の野球部は、この4倍近くの部員が居る。
どう頑張っても部員の4分の1の選手しかベンチに入れない。
そして、レギュラーとして実際プレー出来るのは8分の1の選手である。
どの子もそれを承知で入部してくる。
でもみんな試合に出たい・・・活躍したい・・・と毎日頑張っているけど
3年間ベンチに入れない選手もいる。
強豪校でなければ、きっとレギュラー間違いないくらいの実力を持っている
選手も多い。
最後の夏の大会を目前に今思うことは・・・
息子は運が良かったのかもしれないってこと。
実はちょっと前まで『何てこの子は運のない境遇なんだろう』と
口には出さなかったが思ってきた。
1年の春からベンチに入れ、夏の大会もちょっと投げさせてもらい、
秋からは外野手としてレギュラー。
2年の夏、甲子園メンバーから外れ、秋には病気で入院・手術・再発。
3年春はスタンド応援。やっと最近ベンチ入り。
息子は息子なりに頑張ってきたのかもしれない。
どこかで努力してきたのかもしれない。
でも、いつもフラフラしてて真面目にやらない真剣さもない
「みんな頑張っているのにこの子は何してんだろう〜」といつも
思っていた。
いつか痛い目に合うだろう。。。って思っていたら、
夢の甲子園での屈辱。
しばらくすると忘れてたかのように、普段のフラフラ生活。
こんな子が4分の1。8分の1に入れるのは運が良かったとしかいえない。
野球に関していえば、私は素人なんでわからないけど、
大所帯のチームだと監督もすべての選手を把握出来ないだろう。
だから、どう監督に自己アピールするか!!
そしてもらったチャンスをどう生かせるか!!
ベンチにいる子はチャンスの数が多いかもしれない、
でも最初のチャンスはみんな平等にあったはず。
そのチャンスをどう生かせたか・・・の違いのような気がする。
決して、実力は変わらなかっただろうし、息子は1年半のブランクもあったから、
入部した頃は1番下手だっかかもしれない。
入寮の日、初めて新1年生がグランドでボール回しした時、
みんな緊張しながら黙々とやってた。
あの時35人の新入部員がいたから、とにかく自己アピールするようにと
言ってた通り、息子は1人だけ大きな声を出し続けていた。
春ベンチ入り出来たのは、そのアピールのお蔭かもしれません。
次男は次男なりに頑張っているけど、
ベンチには入れず悔しい思いをしてる様子。
いつも次男に言うのは「頑張っていれば必ず実となり花が咲く・・・
だから諦めずに頑張りなさい」と。
ベンチ入りを目標に黙々と頑張る・・・この子の方が私は得る物が
たくさんあるような気がする。
そして、勉強も頑張り野球も自分なりに頑張ってるこの子を
私自身とても誇りに思えるのです。
(長男がどうでもいいって訳ではありませんが・・・)
あと1年。チャンスがあります。
たとえこのチャンスが生かせなかったとしても、
この子にとってこれからの人生に大きな大きな糧となることでしょう。![]()
スタンドで応援してる部員に感謝をし、
今まで支えてくれた先生や友達そして家族に感謝しながら、
この夏の大会はきっと頑張ってくれることでしょう。


応援団長をはじめ声がかれるまで声援してくれる応援団、
そしてベンチに入る選手が一つになって頑張らなければ勝利はないよね。
母も声がかれるまで応援頑張るよ
昨日の新聞に大学と高校の不祥事謹慎高校の記事が載ってました。
高校球児を持つ母としては気になるところで、大学より高校の数がめちゃめちゃ多く本当は明らかにされていない学校もあるんだろうなぁと思いつつ読んでいました。
不祥事の内容が圧倒的に”いじめ”が多くあとは暴力・・・
部員による飲酒や喫煙等ならごもっともだと言いたいのですが、実は25年前高校球児だった主人も喫煙してましたが、何の問題も無く過ごしていましたけどね(??) いろんな面で過敏になってたり、子供にも忍耐力が無くなっていることだけは確かですね。そして何にでも親が関与してくるせいで子供の力で解決することが出来なくなってるように思います。
先日友達との食事会の時、高校野球をしてる息子が練習がきついと「辞めたい・・辞めてもいいか?って聞くけど、全く無視して、聞こえてない振りすのよ」って言ってた。 私も大賛成(*^^*)
そんな言葉に耳を傾けて「どうしたの?」って聞いてたら先が怖いわ。
寮生活してる息子達も、いっぱい辛いことがあっただろうし、寮を抜け出し帰りたいと思ったこともあるだろうけど、自分で選んだ道。 親には一切弱音は吐かない。
この経験がきっと将来いつか役に立つ!!と信じてる。
昨日義父のお舞いに行って来ました。
カテーテルが終わったばかりでちょっとしんどそうでした。
今日は退院できるそうです。
足の付け根辺りの血管が細くなっていて、通常足がその状態だと心臓の血管も細くなってるケースが多いらしいのですが、心臓は全く問題なく先生もびっくりされていました。
結局、昨日は検査だけで風船治療は来月ということになりました。
義父は島暮らしでのんびりとした性格。世間に揉まれることなく時間に追われることなく、自営業で人とのいざこざもなく暮らしストレスとは無縁。 だからきっと心臓は大丈夫だったのだと思います。
実家は人口200人位の小さな島で橋がないので船に乗って行きます。子供が小学生の時子供だけで電車・バス・船を乗り継ぎ4時間かけて行かせた事があります。最近はあまり実家にも帰りませんが、時間がゆっくり過ぎ、テレビもあまり見ず世間から遮断されたような感じです。
私はいちよ嫁なんで食事の支度に追われます。既製品や冷食・インスタントはありません。畑で取れた野菜と海で捕れた魚。 手間隙かけて作らないと食べられないんです。
素材のみに慣れていない私は実家での食事の支度はちょっと苦痛。(><)
でも将来年金生活になったら主人と二人で島で自給自足の生活をしてもいいなぁと思っています。 ただし私に印税でも入り豊かな生活が送れるのならマンション生活ですが・・・(笑)



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